2009年11月04日

こむら返り

最近急に寒くなってきた。この季節になると高校時代のある出来事を思い出す。


ぼくの部活は柔道部だった。練習をする道場から部室までの距離はおおよそ500m、その間を柔道着を着て移動する。

柔道部の練習はかなり激しい。練習後に柔道着を絞ると汗が滴り落ちるほど、汗だくになる。その日もいつもどおりの練習を行って、部室へ戻ろうとしていた。部室までの寒空の下で、あの出来事が起こった。それがタイトルにもあるようにむら返りだ。しかし、このこむら返りは尋常ではなかった。いくら屈伸や足を伸ばすなどして治しても、すぐこむら返りになってしまうのだ。数にして5〜6回連続でこむら返りになった。このままこむら返りが治らないのではないかと心配になるほど、長い間こむら返りになり続けた。本当に長かった・・・。最終的には友人たちに部室まで背負って運んでもらい、駆けつけた先生に応急処置をして、ようやくこむら返りから解放された。そのとき初めて、柔道部に入部してよかったと思えたぼくがいた。

後日談だが、どうもこむら返りになっている最中、ぼくが笑っていて楽しそうだったと友人たちに言われた。人というのは痛さが限界を超えると、笑ってしまうらしい。

今回のまとめ・・・友人にひとりで良いから柔道部員がいると便利かも(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


posted by ぶー at 03:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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