2009年10月31日

今回は学生時代の登校時の出来事について語ろうと思う。登場人物は今回も友人N♪


学生時代というのは妙に好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジしてしまう。今回の出来事は、友人Nがあることにチャレンジした結果、ぼくたちの身に起きた悲劇である。

ぼくたちは学生時代、電車とバスを登校手段として利用していた。あるとき、ぼくたちの好奇心は電車のドアの黒いゴムに注がれていた。あのドアに指をはさんだら、いったいどうなるのだろう?友人Nはチャレンジしたくて、うずうずしていた。そして、このチャレンジを決行する日がやってきた。

友人Nと電車に乗ると、ドアが閉まる瞬間に彼はわざと指を外に出しはさませたのだ。黒いゴムの部分は柔らかいので簡単に抜けるだろうと、友人Nは安易に考えていたらしい。ただ、実際にはさまれてみると、それほど痛みはないが簡単に抜くことは難しいようだ。だから、仕方がないので次にドアが開くまで待つことにした。そのとき気付いてしまった・・・今友人Nの指がはさまれているドアが終点まで開かないことを。

結局その日は1時間も多く電車に乗るはめになった。当然、学校は遅刻し、二人して職員室の前で正座させられることとなった。

今回の教訓・・・友人Nのチャレンジには気をつけろ(d゚ω゚d)オゥイェー♪

PS.電車のドアというのは、数センチ以上の物がはさまった場合には電車が発車できないようなシステムになっているそうですが、今回の場合はセンサーが感知しなかったようです。みなさんも注意してください。


|彡サッ


posted by ぶー at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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