2009年10月25日

Nの修学旅行F

今回も友人Nの修学旅行での出来事について語ろうと思う。


修学旅行初日、女風呂事件のあった日の晩のこと。いつも以上に先生たちの監視の目は友人Nのいる部屋・・・つまりぼくたちの部屋に向けられていた。それを感じとったぼくたちは極力目立つ行動を控えていた。だから、消灯になったらすぐに全員布団の中に入り寝たふりをした。1回目の見回りはクリアした。それから懐中電灯を中心にみんな頭だけ近づけ、いろいろな話をし始めた。話題は「彼女はいるのか?」「好きな女性はだれ?」「女風呂は覗けたのか?」などなど。

話題は尽きず、少しずつその場が盛り上がり、みんなのテンションがあがってきた。そのとき、先生の足音が廊下から聞こえてきた。そこで慌てて懐中電灯を消し、各々の布団の中にもぐりこんだ。

みんなが布団にもぐりこんだ後、ドアが開いた。そのとき事件は起こった。突然けたたましい救急車のサイレンの音が聞こえてきたのだ。そこで友人Nは「救急車だぁ〜」と無邪気な声を出して窓際まで走っていった。先生が見回りで部屋にいるときに・・・。結局ぼくたちは全員廊下に正座することとなった。

今回の教訓・・・友人Nには耳栓が必要(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


posted by ぶー at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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