2009年10月20日

Nの修学旅行B

今回も友人Nの修学旅行での出来事について語ろうと思う。


それはぼくたちが今晩泊まるホテルに着いて、窓から景色を見ていたときのこと。そのホテルは海沿いに建っていて、特に海に面した露天風呂からの眺めは最高だろうということが想像できた。

ぼくたちの部屋からその露天風呂を見たとき、目隠し用の壁が低すぎるような気がした。しかも、ぼくたちの部屋は女風呂側・・・思春期のぼくたちは「ラッキィ〜」と小声で叫びながらガッツポーズをした。そして、同部屋の友人たちと窓から身を乗りだすようにして露天風呂を見始めた。しかし、いかんせんぼくたちの部屋からでは遠すぎた。人がいるのが分かる程度しか見ることができなかった。それが分かった途端、さっきまでの興奮が落胆に変わった。

そのとき、友人Nがボストンバックから双眼鏡を取り出した。それが友人Nがぼくたちの英雄になった瞬間であり、そういうことだけはいつもと違い用意周到だなと見直した瞬間でもあった。

ただ、その双眼鏡では倍率が低すぎて覗けなかったというところは友人Nらしいけど(^_-)ネッ

今回の教訓・・・友人Nの行動はすべて微妙なオチがある(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


posted by ぶー at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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