2009年10月09日

擬似恋愛

今回も友人Tが主役である。彼の超奥手の実態について書こうと思う。


前回も書いたが、風俗王の友人Tは女性と話すだけで赤面してしまうほど超奥手であった。だから、当然女性と付き合った経験も皆無であった。そんな彼が擬似恋愛のために行っていたことがあった。それが、当時流行していたときめきメモリアルである。

ときめきメモリアルというゲームは『卒業式の日、その木の下で女の子から告白したカップルは永遠に幸せになれる』という伝説がある木の下で告白されるべく、男性がのパラメータを上げたり、女の子を誘ってデートを楽しんだりする恋愛シミュレーションゲームである。

このゲームで擬似恋愛していることを聞いたとき、ぼくは思わず
なんでやねん!伝説の木なんてないしぃ♪
とつっこんでいた。この擬似恋愛が、その後の友人Tの恋愛事情にかなり影響したと思う。

彼の恋愛事情については、今後赤裸々に綴っていく予定だ。乞うご期待!

今回の教訓・・・ときめきメモリアルよりホットドックプレスだろ(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


posted by ぶー at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファーストキス

今回は友人Tの超悲惨な体験について書こうと思う。


友人Tは今でこそ風俗王だが、以前は超がつくほど奥手で、女性と話すだけで赤面するほどであった。そんな状態だったので、当然女性と付き合ったことはなく、キスの経験すらなかった。

あるとき、ぼくは友人たちとお酒を飲みに行った。メンバーは今回の主役友人TとN、H、そしてぼくの4人で、飲みに行った先は友人T行きつけの小さなスナックだった。

そのお店のママさんは年齢50歳くらいで、決して美人ではないが明るい感じの恰幅の良い女性であった。お酒に酔った友人Tは、ママさんにキスもしたことがないと言って絡んでいた。すると、突然ママさんが動いた。お酒を口に含み、友人Tに口移しに飲ませ始めた。突然の出来事に、その場にいたぼくたちは目が点になった。

長年守り続けた友人Tのファーストキスを奪われた瞬間に立ち会うことができて、友人T以外のぼくたちは大喜びであった。ただ、友人Tだけは無言であったことは言うまでもない。

今回の教訓・・・KYおばさんに気をつけろ(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ

posted by ぶー at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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