2009年10月21日

Nの修学旅行C

今回も友人Nの修学旅行での出来事について語ろうと思う。


今回の舞台も昨日同様、海沿いのホテル。このホテルには有料放送を見ることができるテレビが各部屋に設置されていた。しかし、引率の先生方も考えたようで、100円硬貨の投入口にうすいティッシュを貼り、少しでもそれをはがそうとすれば簡単に破れてしまうというような方法で、ぼくたちが有料放送を視聴できないようにしていた。

みんなが有料放送の視聴をあきらめる中、友人Nだけは違った。なんとかして見れないものかと、いろいろ試行錯誤していた。後ろの配線を触ってみたり、ティッシュがきれいにはがせないかと試してみたり・・・。ただ、どの方法でも有料放送を見ることができず、とうとうあきらめて100円硬貨を投入するボックスを上から押しながら立ち上がろうとした。その瞬間、接触の関係が原因と思うがテレビの画面が砂嵐ではなく、肌色のものが見えるようになった。またもや友人Nはぼくたちの英雄になった。そして、友人Nと同部屋のぼくたちは全員、モザイクの映像を見るように目を細めてテレビを見ていた。・・・ただ、少し肌色が映っただけで何も見えてないのに大喜びのぼくたちって、今思えば可愛すぎぃ♪

今回の教訓・・・いつか努力は報われる(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


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2009年10月20日

Nの修学旅行B

今回も友人Nの修学旅行での出来事について語ろうと思う。


それはぼくたちが今晩泊まるホテルに着いて、窓から景色を見ていたときのこと。そのホテルは海沿いに建っていて、特に海に面した露天風呂からの眺めは最高だろうということが想像できた。

ぼくたちの部屋からその露天風呂を見たとき、目隠し用の壁が低すぎるような気がした。しかも、ぼくたちの部屋は女風呂側・・・思春期のぼくたちは「ラッキィ〜」と小声で叫びながらガッツポーズをした。そして、同部屋の友人たちと窓から身を乗りだすようにして露天風呂を見始めた。しかし、いかんせんぼくたちの部屋からでは遠すぎた。人がいるのが分かる程度しか見ることができなかった。それが分かった途端、さっきまでの興奮が落胆に変わった。

そのとき、友人Nがボストンバックから双眼鏡を取り出した。それが友人Nがぼくたちの英雄になった瞬間であり、そういうことだけはいつもと違い用意周到だなと見直した瞬間でもあった。

ただ、その双眼鏡では倍率が低すぎて覗けなかったというところは友人Nらしいけど(^_-)ネッ

今回の教訓・・・友人Nの行動はすべて微妙なオチがある(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ


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2009年10月18日

Nの修学旅行A

今回も友人Nの修学旅行での出来事について語ろうと思う。


東京ディズニーランドが修学旅行の行程に入っていた。当時東京ディズニーランドで一番人気のあったアトラクションはスペースマウンテン。当然ぼくたち(友人Nを含む)もそれに乗るべく長蛇の列の最後尾に並んだ。20〜30分ぐらい待っただろうか、ようやくぼくたちの番になった。

元々友人Nは絶叫マシンに乗るのが好きだったので、初めてのスペースマウンテンに多少興奮気味だった。いざ動き出したら、友人Nの興奮度も急上昇。隣に乗ったぼくの耳が痛くなるくらい大絶叫をしだした。そのとき、ぼくたちの後ろの方から「冷たっ!?」という声が友人Nの絶叫の合間に聞こえてきた。

乗り終わった後友人Nを見ると、ほっぺにヨダレと涙が後ろ向きについていた。もしかしたら・・・あの冷たかった原因は!?

今回の教訓・・・絶叫マシンでの友人Nに気をつけろ(d゚ω゚d)オゥイェー♪


|彡サッ



posted by ぶー at 03:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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